当代文学

戦後日本ジャーナリズムの思想

您现在的位置:当代文学 > 当代文学时间2019-06-18 10:36 来源:本站

戦後日本ジャーナリズムの思想

内容紹介ジャーナリズムはいかにあるべきか.1945年の敗戦以降からの戦後日本ジャーナリズム史研究の領域を確立し,メディアが多様化する現代に対して,戦後の日本社会におけるジャーナリストたちが創造的な言論報道を体現していく歴史をひもとき,ジャーナリズムの思想的財産を解き明かす.主要目次序章 戦後日本ジャーナリズム史の革新第I部 日本近現代のジャーナリズム史の特質第1章 「不偏不党」の形成史第2章 1960年代という報道空間第II部 ジャーナリズム論の到達点第3章 ジャーナリズム論の先駆者戸坂潤第4章 荒瀬豊が果たした戦後のジャーナリズム論第III部 ジャーナリストの戦後史第5章 企業内記者を内破する原寿雄のジャーナリスト観第6章 「戦中派」以降のジャーナリスト群像第IV部 戦後ジャーナリズムの言論と責任第7章 『世界』編集部と戦後知識人第8章 清水幾太郎を通した竹内洋のメディア知識人論第9章 8月15日付社説に見る加害責任の認識変容終章 日本社会のジャーナリズム文化の創出に向けて付録 近現代を結ぶメディアのキーワードTheHistoryofJournalisminPostwarJapanTomohikoNEZU関連書。

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